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お役立ち情報 食中毒予防

食中毒予防には清潔が一番!食中毒を未然に予防するポイントは?

投稿日:

 

【食中毒予防には清潔が一番!】

 

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みなさんの中にも、食中毒を

経験した方も、いるかもしれませんが

実は、私も食中毒の経験者です。

 

食中毒の主な症状は、下痢・腹痛

発熱・嘔吐などの症状が出て

重症の食中毒の場合、命を落とす

可能性もある、コワい病気です。

 

私の場合は下痢が、ひどくて

一日中、トイレに入っている

ような、ひどい下痢に苦しみました。

 

 

トイレットペーパーを

1日に何本、使ったかも

分からないくらいです(笑)

 

下痢が続くと、体もダルくなって

仕事どころでは、ありません。

食中毒を経験した人なら

理解してもらえると思います。

 

時々、テレビでも集団食中毒の

ニュースが流れることがありますね。

 

集団食中毒になって、大勢の人が

病院に搬送されているニュースを

見るたびに食中毒はコワいと

あらためて思います。

 

飲食店などで、食中毒が発生したら

もちろん、その飲食店は

営業停止処分になってしまいます。

 

しかも、新聞の記事に

取り上げられたりしますから

食中毒が発生した飲食店は

まさに、踏んだり蹴ったりです。

 

食中毒が発生した飲食店は

もう、お店が続けられなくなる場合も

多いみたいですね。

 

また、食中毒はいつ、どこで食中毒に

なるのか分かりませんから

やっかいな病気ですよね。

 

食中毒が発生しやすい時期

食中毒は、梅雨時の6月頃から

9月の夏の終わりごろまでが

特に食中毒が発生しやすい

時期なんです。

 

食中毒の細菌は、サルモネラ属菌

O157、ノロウィルスなどが

主な細菌として挙げられます。

 

 

食中毒の細菌予防には

・付けない

・増やさない

・やっつける

この3つのポイントが

大切だと言われています。

 

食中毒にならないためには

日頃から何をすればいいのか

食中毒予防のポイントを

今回は、ご紹介します。

 

食中毒予防のポイント

それでは、食中毒予防のポイントを

紹介していきますね。

 

【ポイント.1】

肉、魚、野菜を購入後は

まっすぐに帰宅して早めに

冷蔵庫に入れましょう。

 

また、腐食を避けるため

食品を温かいままで

冷蔵庫に入れないように

気をつけましょう。

 

【ポイント.2】

肉、魚、野菜の生鮮食品は

鮮度の良いものを選ぶようにします。

時間が経過して、割引になっている

食材の場合は、特に慎重に選びましょう。

 

【ポイント.3】

冷蔵庫の中は、詰め込み過ぎず

約7割を目安にして、食品類を

詰め込まないようにします。

 

また、冷蔵庫の中の温度は

10℃以下にして、冷凍庫は

マイナス15℃以下にしましょう。

 

【ポイント.4】

冷凍品は室内解凍しないで

レンジで解凍しても

いいですが、できれば

冷蔵庫解凍しましょう。

 

調理途中の食品は

なるべく放置しないように

冷蔵庫に入れましょう。

 

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【ポイント.5】

肉や魚を切って使ったまな板は

後回しにしないで、必ず洗剤で

すぐに洗うようにしましょう。

 

また、食品の日付表示に注意して

消費期限を過ぎてしまった食材は

食べないようにしましょう。

 

【ポイント.6】

手に傷が、あるときは、

ばんそう膏を貼ったり

手袋をしたりして、手の傷口に

潜んでいる細菌が、食材に

触れないようにしましょう。

 

肉や魚を切った後は

生野菜などの加熱しない

食品を触る前には

必ず、手を洗いましょう。

 

【ポイント.7】

卵は、パックごと冷蔵庫に入れて

他の食材と同じ場所に

保管しないようにしましょう。

 

【ポイント.8】

調理した後は、包丁や、まな板

スポンジなどは、漂白したり

キッチンハイターを使って

熱湯殺菌をして清潔にしましょう。

 

【ポイント.9】

卵の殻には細菌が付着している

可能性があるので、卵を触った時は

必ず手を洗ってから、調理をしましょう。

 

 

【ポイント.10】

加熱できる食材は

温度が75℃以上を目安に

加熱しましょう。

 

また、残り物を食べる時は

温度が75℃になるまで

加熱してから食べましょう。

 

そして、余った料理は

小分けして、冷ましてから

冷蔵庫に入れましょう。

 

瓶入りの食品は、瓶のフタの

外周りを、 よく拭いてから

冷蔵庫に入れましょう。

 

【ポイント.11】

冷凍食品を解凍したら

すぐに使って下さいね。

また、冷凍食品の再冷凍は

なるだけ避けて下さい。

 

また、電子レンジで加熱する時は

途中で動かして、食材の温度に

ムラがないようにします。

 

それから、調理してから

かなり時間が経過した料理は

もったいないと思わずに

思い切って捨てましょう。

 

手洗いをこまめに!

キッチンでは、食材を扱うので

普段でも、食材の扱いは

気にかけていると思います。

 

食中毒が流行る時期は

特に食材の扱いに気をつけて

手洗いをこまめにすることが

食中毒を未然に予防する

ポイントです。

 

食中毒の引き起こす

細菌のほとんどは

湿気と20℃以上の気温を好み

増殖していきます。

 

ですから、キッチン以外でも

食中毒対策として、除湿機を使用したり

こまめに、部屋の掃除をしておくと

食中毒対策みには、いいです。

 

また、食中毒になりやすい原因として

「夏バテ」も、食中毒に

大きく影響しています。

 

暑さで身体がバテていて

栄養不足や体力不足だと

細菌が入りやすいんです。

 

猛暑が続くと、体調管理は

大変ですが、食中毒に

ならないように過ごすことも

大切なことです。

 

まとめ

最後になりますが、食中毒予防は

意識して、こまめに手洗いを

することが大切です。

 

 

結論から言うと、食中毒予防には

清潔が一番大切なんです。

 

また、食中毒の時期は

食材が傷みやすい時期でも

ありますので、食材の扱いには

特に気をつけましょう。

 

今回の食中毒を予防する

ポイントの記事が、少しでも

みなさんのお役に立ちましたら

私もウレシイです。

 

最後まで読んで頂きまして

有難うございました。

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